競馬予想サイトJrdbの5つの特徴!多くの人に選ばれる理由を解説

おすすめサイト

非常に多くの競馬予想における重要な情報を提供してくれるだけでなく、独自指数であるIDMの高い精度に定評がある競馬予想サイトJrdb。

このサイトさえあれば競馬新聞なんてもういらない!と断言できる程、重要な情報が多く配信されていて、競馬予想における的中率を上昇させてくれることは間違いありません。

競馬初心者から玄人の方まで多くの人に利用されているJrdbの魅力や特徴、有料会員の登録方法や料金などについて紹介していきます。

Jrdbの有料会員

Jrdbは基本的には有料会員に向けて情報を発信するサイトなので、無料会員のままではほとんど有益な情報を得る事は出来ません。1998年から運営されている老舗際とで、信頼と実績のあるサイトなのでいきなり有料会員登録をしても基本的には問題ないかと思います。

無料で使えるコンテンツ

ほとんどが有料コンテンツではありますが無料で全く使えない訳ではありません。無料で利用できるコンテンツは以下の5つです。

  • 新聞
  • パソコン設定
  • データ
  • プログラム
  • 公式ブログ

この中で競馬予想に活用できるのはデータプログラムと公式ブログだけです。データとプログラムでは、登録馬データや成績情報系データであったり、騎手や調教師のデータ、前日の情報や当日の情報を閲覧できます。

公式ブログでは「Jrdbを100倍楽しむ方法」として、馬場情報などの競馬予想を写真を付きで詳しく解説されています。参考にはなりますが、Jrdbを最大限活用したいと考えた時はやはり有料会員に登録した方が良いと言えるでしょう。

料金

Jrdbの多くのコンテンツは有料会員になってから利用する事が可能になります。まずはその料金形態から紹介していきましょう。

  • 初回申込時⇒3000円(コメント直前なし)、3500円(コメント直前あり)
  • 2ヶ月目以降⇒1980円(コメント直前なし)、24800円(コメント直前あり)

コメント直前とは、パドックや返し馬コメント情報の事を指します。コメント直前がある方がより精度の高い競馬予想を行なえます。

上記料金形態は通常の支払い方法ですが、前金一括支払いにも対応しています。継続して利用するだろうなと思った時は前金で支払う方が良いかと思います。

  • 3か月分⇒7980円(コメント直前なし)、9480円(コメント直前あり)
  • 6か月分⇒12960円(コメント直前なし)、15960円(コメント直前あり)
  • 12か月分⇒21980円(コメント直前なし)、27980円(コメント直前あり)

このような料金形態になっていますので、自分のお気に入りのプランを見つけて利用してみるのが良いかと思います。

ちなみに支払い方法は、クレジットカード(VISA/MasterCardに対応)、電子マネーちょコム、銀行振り込みなどに対応しています。決済方法も自由に選べるのはありがたいですよね。

競馬予想をJrdbのおすすめコンテンツ

それでは早速ここからはJrdbを使った回収率を上げる為の方法を紹介していきたいと思います。競馬予想に関する主なコンテンツを上手に活用する事で飛躍的に競馬を成長させることが可能です。早速紹介していきましょう。

idm指数を参考にする

Jrdbでは独自の方法で算出したidm指数というものがあります。idm指数とはインデックスメモリーの略称で、レース内容、馬場状態、当日の馬のコンディション等をスピード数値に記憶させた数値の事です。

数値を算出する上で重要なファクターになるのが、基準タイム・馬場差・斤量・レース内容・位置取り・ペースの合計6つ。更に細かい部分に関する要素は以下のようになっています。

  • 基準タイム⇒各競馬場(距離、芝、ダート)別の走破タイム
  • 馬場差⇒芝やダートの馬場状態(速良、良、遅良)、天候(雨、雪、風、雷、霧)
  • 斤量⇒別定、ハンデ、馬齢
  • レース内容⇒出遅れ、振り、落鉄、放馬、勝ち振り、各コーナー差
  • ペース⇒レースペース

idmは「IDM=素点+ペース+ハンデ(斤量補正)+記憶要素」の方法で算出され、素点とは「(基準タイム―走破タイム)×距離差×10+馬場差+基本値」、記憶要素は「出遅+不利+位置取り+レース内容」で計算されています。

全てのレース、全ての出走場に対して算出されますので、Jrdbの成績欄や成績データなどでidm指数を必ずチェックするようにしましょう。基本的には難しい事は考えずに、数値が高い馬は期待値の高い馬で、数値が低い馬は期待値の低い馬だと考えておけば良いだけです。

外厩データを見る事が出来る

昨今の競馬予想で非常に大切にされているのが外厩です。ノーザンファームの隆盛により、レース直前にどこで調教を行ったのかでレース展開がガラリと変わり、外厩データを調べることが一般的になってきました。しかし中々外厩データを完全に調べることは難しいですよね?掲載しているサイトはあっても有料データであったりする事が一般的です。

そんな時にオススメしたいのがJrdbの外厩データです。Jrdbでは誰でも無料で外厩データを調べることが出来ます。

  1. 『今回どこの外厩で調整したのかを調べたい場合』⇒外厩情報が見たいレースの「直前情報画面」を開き【血統・入厩】をクリック。今回どこの外厩で調整を行ったのかを調べることが可能です。
  2. 『各馬が過去にどこの外厩で調整したのかを調べたい場合』⇒上と同じく直前情報画面から馬名をクリックします。その後に検索を選択して過去走をクリック。ここで過去にどこの外厩で調整したのかを一覧で見る事が出来ます。
  3. 『PDF新聞で見る場合』⇒直前情報画面の新聞からパドック新聞を選択します。これだけでPDF新聞でも外厩情報をチェックする事が可能です。

血統やコースの相性などではなく最近は外厩買いを行っている方もいる位、直前の調教場所がどこかに焦点をあてて馬券を予想している方が多くいます。外厩情報が気になるという方もJrdbを活用するのはオススメです。

プロ馬券師の予想コラムが充実

Jrdbには数多くのスタッフが在籍していて、コラムを提供している方の中には、知る人ぞ知るプロ馬券師の方が多くいます。前日段階で予想コラムを提供していますので、次の日の大レースの勝負所や狙い目の馬の情報をいち早く入手する事が可能なので、人よりもここで差を付ける事が出来ます。

特にオススメのコラムは…

  • Jrdb総帥「赤木一騎の競馬稼業はつらいよ」
  • 競馬「ここ」に騙されるな!横浜保子の重賞新馬戦トレセンレポート
  • KEIBAコンジェルジュ出演中の古谷剛彦の今日も舌っ好調

この3つが特にオススメの人気コラムとして知られています。全員がプロ馬券師と呼ばれる競馬予想のプロの方なので、素人の我々が気づかない思わぬ切り口で展開される競馬予想を知る事が出来ると思います。

思わぬ穴馬の発掘から、固いレースの発掘まで、皆さんのコラムはレースが始まる前日に必ず投稿されますので、有料会員に登録したら必ずチェックするようにしましょう。人の予想をある程度参考にする事で、自分ひとりでは見つける事ができなかった思わぬ穴馬を見つける事ができます。

充実の電子競馬新聞

Jrdbが発行する新聞はパドックで収集したデータなどを電子競馬新聞で見る事が可能です。ホームページである新聞を見れば過去のパドックデータを新聞形式で見る事も可能。ネットに疎く、新聞形式の方が見やすいと考えている方には非常に重宝されるサービスではないでしょうか。

更に新聞はHTML形式とPDF形式の2種類があり、中央競馬開催日は全競馬場・全レース分の新聞を見る事が可能です。月会費内で、何度でも何レースでも閲覧する事が可能なので、競馬場に行かずとも今でも競馬新聞を愛用しているという方であれば、Jrdbで有料会員登録を行った方がかなり金銭的には得になります。

直前情報をメールでチェック

Jrdbは中央競馬開催日は全ての競馬場にスタッフを配備しています。パドックデータを収集する事が一番の目的ですが、それ以外にも、仕上がり具合であったり装備している馬具であったり、脚元の状態はどうなっているのかなど、実際に競馬場に行かないと得られることができない直前情報を、まるで競馬場にいるかのようにリアルタイムでメールでチェックする事が可能です。

配信情報を含むテキスト版をメールにて配信する事も可能なので、競馬場にいけなくて自宅でテレビ観戦をしているという方で、パドックの情報や馬の状況を知りたいという方は絶対に登録しておきましょう。直前情報がメールで配信されますので自分でパドックを見ているかのような臨場感を得られますし、実際に馬を見なければ分からなかった馬の状態を知る事が出来ますので、かなり濃密な競馬予想を行う事が可能です。

直前情報を参考にしつつ能力指数を用いた予想をしてくれますし、それとコラムを組み合わせて自分で競馬予想を組み立てていくのが良いでしょう。パドックで馬の調子を最後に見てから馬券を購入するという方にはオススメのサービスです。

まとめ

Jrdbが特に競馬玄人の方に愛されて選ばれる理由は以上5つの特徴が大きく影響していると思います。メリットや特徴を紹介してきましたが参考になりましたでしょうか。やはり大きな特徴は独自指数であるIDMと、中央競馬開催時は全てのレース場にスタッフを配置していて、直前情報やパドック情報を明確に知る事が出来るという点でしょうか。

他サイトでは中々行っていないサービスなので、実際に競馬場に行けずにパドックを見る事ができない方にとってはかなりオススメです。

初心者の方でもIDMの精度はかなり高いので、単純に数値が高い馬を買い目に選んで自分で予想を組み立てていくというのが良いかと思います。IDMはレース中の記憶要素も含んだ、他サイトでは出す事ができない指数なので、競走馬の本来の能力を判別する上ではとても優れた数値です。

皆さんも是非、競馬予想に困ったらJrdbを活用してみて下さい。きっと思っている以上の成果を出せるはずですよ!

jrdbはコチラの記事も参考になります。

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